プロ野球、楽天イーグルスの歴代最強助っ人外国人トップ5!

2位:アンドリュー・ジョーンズ

MLBでは1998年~2007年まで10年連続のゴールデングラブ賞を受賞。2005年、2006年には「2年連続で40本塁打・100打点以上」を受賞。
MLBで本塁打王1回、打点王1回、MLB通産1933本のヒットを打っているバリバリのメジャーリーガー、それがアンドリュー・ジョーンズだ。
楽天の彼の守備位置は主に「指名打者」。本塁打数は楽天に在籍した2年間で26本、24本。打率も.243。.221。三振数は164、140だ。
この数字だけで見れば「超大物のメジャーリーガーを獲得したものの、期待はずれに終わった」と見られても仕方がない成績だ。
だが、アンドリュー・ジョーンズがチームにもたらした貢献度はこんな数字では計り知れない。
選んだ四球の数は、105個、118個と2年続けて100個以上。.391.394と高い出塁率を誇る。(前述した様に、打率が.250以下なのに…だ)
3番・銀次、4番・アンドリュー・ジョーンズ、5番・マギーのクリーンナップは「超強力」というより、相手チームにとって本当に【いやらしい打線】だった。
楽天イーグルス初の日本一はアンドリュー・ジョーンズの働きなしにはなしえなかったのである。