プロ野球、中日ドラゴンズの歴代最強助っ人外国人トップ5!

4位:宣 銅烈

親しみのある丸顔で「アンパンマン」の異名を持つ宣 銅烈(ソン・ドンヨル)選手。彼は、韓国プロ野球界から日本プロ野球界に移籍第一号の「外国人助っ人」選手だ。
韓国史上最高の投手と言われた、宣 銅烈選手が来日一年目のシーズンは実は、不本意な成績に終わっている事をどれだけの人が覚えているだろうか。
(38試合に登板して5勝1敗3セーブ、防御率5.50)
これは母国でのスタイルを貫き、ムキになって抑えようとした事と、シーズン直前に母親が急逝した事が関係している。
オフを返上して望んだ2年目の1997年に本来の投球を見せ、韓国時代からも併せてキャリア・ハイとなる38セーブを挙げる。(43試合に登板。1勝1敗、防御率1.28)。
日本プロ野球界在籍中に98ものセーブを挙げた宣 銅烈選手は中日ドラゴンズ史上最強のストッパーである。