プロ野球、中日ドラゴンズの歴代最強助っ人外国人トップ5!

3位:アロンゾ・パウエル

外国人助っ人には似合わない程の確実性で他球団の脅威となったのが、アロンゾ・パウエル選手である。
特筆すべきは1994年~1996年シーズンにおいて外国人助っ人選手として初の3年連続首位打者を獲得した事だ。
(この3年間の打率は.324→.355→.340)
だが、1997年はひざの故障に悩まされて打率が.253と大きく低迷。結局この年で中日ドラゴンズを退団する。
翌1998年には阪神タイガースに移籍するが、全盛期の活躍は取り戻せず、この年も.255止まりで引退。
だが、そんな晩年を送りながら、7年間の日本プロ野球生活で彼の通産打率は3割を超えている(.311)事は脅威と言えよう。