プロ野球、中日ドラゴンズの歴代最強助っ人外国人トップ5!

2位:タイロン・ウッズ

タイロン・ウッズ選手は紛れもなく「歴代の最強外国人助っ人選手」にランキングされるべき選手である。
ただ「中日ドラゴンズの…」という事にいささかの疑念を覚えるベイスターズファンの皆様もいるかも知れない。
タイロン・ウッズ選手は、2003年横浜ベイスターズに入団。1年目に40本、2年目には45本の本塁打を放ち、2年連続本塁打王に輝く。だがその年のオフ、複数年契約を求めたウッズ選手に対し、高齢と高額の年俸、更にチャンスに弱い傾向が見られた為に契約が折り合わず、ベイスターズを退団。
そんな彼に対して、長距離砲を求めた中日ドラゴンズがオファーをし、2005年に中日に入団する。
(この年の8月6日のベイスターズ戦で1試合3発のホームランを放つなど、ベイスターズ戦では特に活躍した)
落合監督時代の中日ドラゴンズの黄金期を4番打者として支え、2006年のリーグ優勝、2007年の日本一に大きく貢献した助っ人外国人選手である。
※2006年、タイロン・ウッズ選手は本塁打王と打点王の2冠に輝いている。
※2007年、中日ドラゴンズはペナントレース2位。クライマックスシリーズで巨人を下し、日本シリーズに進出した。