激務で有名な職種ランキングトップ5!

3位:商社マン

世の中にある「もの」の多くは商品であるわけだが、それらを世に流通させているのが商社マンたちである。特定の分野に特化した商社と、あらゆる分野のものを扱う総合商社があるが、そういった企業に勤めるいわゆる営業マンが商社マンと呼ばれている。

人と会い、円滑で有利な取引を進めるためにはデスクに座ってマイペースに仕事をするなんてことはないに等しい。常に国内外の出張や外回りに追われている。

活躍の場が日本のみということも少なくはないが、分野によっては活躍の舞台は世界各国に渡り、日本時間の感覚だけでは仕事ができない。そのため、日本時間で考えると真夜中に仕事をしなくてはならないことも多く、私生活など食べることと寝ることだけという人もいる。

友人の商社マンは入社前からその大変さは知っていたものの、想像をはるかに超えた激務ぶりにすっかり老けこんでしまっている。

ただ、私生活を投げ捨ててでも数億円という利益を生み出す商社マンの給与はかなり高く、20代でも年収1千万円超えという人もいる。