阪神タイガースの歴代ダメ助っ人外国人選手トップ5!

3位:マイク・キンケード

2004年に入団。内外野に加えて捕手まで守れるというユーティリティープレイヤーであったことから期待は大きかったが、ジャイアンツとの開幕戦では暴言を吐いたとして、開幕戦では46年ぶりとなる退場処分を受ける。

出場試合した26試合中、12個のデッドボールを受けるという謎の記録を打ち立て、デッドボールで左手薬指を骨折し、2軍暮らしが続き、同年に退団。

2位:ルー・フォード

2007年、「選球眼がよく確実性のある中距離打者」の触れ込みで入団。

しかし、蓋を開けるとさっぱりで、ボール球に手を出して三振した際には、当時の岡田彰布監督に、「この中(阪神所属選手)で野球が分かっていないヤツ(フォード)がおる。」と激怒される。結局、シーズン序盤に2軍落ちし、そのまま1年でで解雇された。

1位:マイク・グリーンウェル

1997年に球団史上最高額の年俸3億円超という条件で入団。

ところがシーズン前の春季キャンプ途中で背中の痛みを訴え一時帰国。再来日はするが、5月11日の対巨人戦で自打球を右足甲に当て骨折すると、「野球を辞めろという神のお告げ」と突然帰国し、その後帰ってくることはなかった。

阪神サイドは、契約不履行を理由に損害賠償請求起こす。この損害賠償問題はメジャーリーグでも騒動として扱われ、マスコミに大きく報じられた。