実は高校野球で大活躍した球児だった芸能人トップ5!

2位:上地雄輔

続いて紹介するのは、タレント・歌手・俳優とマルチに活躍している上地雄輔。

6歳から野球を始めた上地は早くから才能を開花させ、小学・中学時代に全日本選抜メンバーとして世界大会に出場するほどの活躍だった。

高校進学の際には計38校からスカウトを受けたものの、結局は地元の名門・横浜高校に進学した。

横浜高校時代は正捕手を務め、1年後輩のプロ野球選手・松坂大輔ともバッテリーを組んでいたが、2年生の夏の大会で試合中に右肘の神経を断裂してしまい、それ以降はリハビリ生活だったのだとか。

もう野球は出来ないと諦めるほどの大怪我だったようだが、手術・リハビリを乗り越えて最後の夏の大会には復帰している。

ただ、甲子園出場の夢は叶わず、複数の大学から推薦入学の誘いを受けるもののプロ野球選手の道も諦めた。

ちなみに、上地の卒業後、3年生となった松坂大輔率いる横浜高校は甲子園で春・夏連覇を達成している。