プロレス女子必見!注目のイケメンプロレスラートップ5!

3位:棚橋弘至

棚橋弘至は、新日本プロレスに所属するプロレスラー。ニックネームは「100年に1人の逸材」、「太陽の天才児」である。

2000年代は、新日本プロレスの暗黒時代とも言われ、総合格闘技の台頭や有名プロレスラーの離脱などにより、集客に苦労した時代である。この期間、新日本プロレスを支えた天才と言うより努力のプロレスラー。このあたりのエピソードは、著書である「棚橋弘至はなぜ新日本プロレスを変えることができたのか」に詳しい。
現在は、新日本プロレスを救ったエースとして確固たる地位を獲得している。

仮面ライダーのファンで、決めゼリフ、ポーズ、コスチュームに影響を受けている様子が見られる。

またファンに対しても優しいことで知られ、小さな子供と接する際などは「体が大きなプロレスラーと話をするのは怖いだろうから」とできるだけ体を小さくして目線を合わせて話をしている様子が見られる。

2位:飯伏幸太

飯伏幸太は、DDTプロレスリングと新日本プロレスの2団体に所属するプロレスラー。ニックネームは「ゴールデン☆スター」。

既に小学生で、高難易度の『ファイヤーバード・スプラッシュ』を習得。校庭などで友人と危険なプロレスごっこをしていた。そこで培った高い身体能力と多才な飛び技が魅力的なプロレスラー。プロレス初心者が試合をみても「すごい」と思わせことができる。

「プロレスを知らない人に広めたい」という気持ちから、『路上プロレス』と呼ばれる、本屋、キャンプ場などの野外でプロレスを行うことがある。固いコンクリートの上にムーンサルトを敢行し、花火を片手に選手、レフリー、観客を追いかけ回すなど「危ないからダメ」と言われることを進んでやるプロレスラー。また、大事な会見の前日に夜遅くまでゲームをしての遅刻、Twitterへの他団体の大物選手の全裸写真の投稿などの問題行動も多い。そのため、女性ファンの多くは、飯伏幸太のことをお母さんのような気持ちで心配し、「楽しそうだけど、ケガはしないでね」と応援している。

1位:潮崎豪

潮崎豪は、全日本プロレスに所属するプロレスラー。デビューは、プロレスリング・ノア。

2008年には、アメリカ・WWEのダークマッチに出場した経験を持つ。その際に正式なオファーもあったが、契約期間が長期であり、当時ノアの団体運営が苦しい時期だったため、ノア残留を決意。
正統派イケメンプロレスラーだったが、アメリカから帰国すると、体も風貌もより逞しくなり、ワイルドな雰囲気となった。

人柄が良く「お行儀のいい選手」と言われることが多く、プロレスラーとしては品が良すぎるのが欠点か。

漫画や特撮番組が好きで『週刊プロレス』で「ジョジョ立ち」を決めている写真が掲載されたことがある。その際に「筋肉が邪魔で『ジョジョ立ち』ができないと気づきました。ショックです」と答えている。

2015年には、全日本プロレスの3冠ヘビー級王者となった。