日本でも活躍していたWWEのプロレスラートップ5!

3位:フィン・ベイラー(プリンス・デビット )

フィン・ベイラーは、かつて新日本プロレスに所属していたアイルランド出身のプロレスラー。新日本プロレスでのリングネームは、プリンス・デビット。

元々はイギリスの団体に所属し、アメリカ遠征の際に新日本プロレスLA道場の関係者からスカウトされ、新日本プロレスに入門した。
BEST OF THE SUPER Jr.では、2010年と2013年に優勝、IWGPジュニアヘビー級王座は3回、IWGPジュニアタッグ王座は6回、獲得しており、新日本プロレスのジュニアヘビー級のエースだった。

数年前から、WWE入りが噂されていたが、2014年についにWWEに入団。
その頃は新日本プロレスではヒールとして活躍しており、突然の退団発表であった。

公式サイトなどでは「ノーコメント」として、ファンへのメッセージは発表されていないが、退団発表直前の最後の試合後に「1万人のガールフレンドと同時に別れたような気持ち」「これで終わりじゃない。新しい自分の始まりなんだ」とコメントしている。

2位:ダニエル・ブライアン

『YES!YES!YES!』のチャントでも有名なダニエル・ブライアンも、日本のマット界で活躍していた。その際のリングネームは、アメリカン・ドラゴン、ブライアン・ダニエルソンである。

新日本プロレスのロサンゼルス道場でトレーニングを積んでおり、その縁で2004年のBEST OF THE SUPER Jr.に参戦。IWGPジュニアタッグ王座も獲得している。
2006年にはNOAHに参戦し、KENTA(現在はWWEのNXTに所属)とライバル関係を築き、金丸からGHCジュニアヘビーのベルトを奪っている。

レスリングの技術は高く、非常にナイスガイ。一時期、WWEから離れており、インディー団体の試合に出場していた。その間のベストバウトとして、鷹木信悟(DRAGON GATE所属)、澤宗紀(引退)をあげている。

2015年の日本公演では、「新日本プロレス所属の中邑真輔と対戦したい」とコメントしている。中邑真輔もダニエル・ブライアンと同時期にロサンゼルス道場に通っていた。

1位:クリス・ジェリコ

クリス・ジェリコは、金髪の甘いマスクで人気があるWWE所属のプロレスラー。日本で活躍した際のリングネームは、ライオン・ハート、ライオン道、スーパー・ライガーである。
現在は、ヘヴィメタルバンド「FOZZY」のヴォーカルも務めており、音楽とプロレスとを数か月~数年後ごとに、行っている。2015年のWWE日本公演にて来日予定。

最近では、AKB48の小嶋陽菜が「理想の結婚相手」としてクリス・ジェリコの名前をあげ、Twitter上でクリス・ジェリコ本人が小嶋陽菜に「日本公演の際は応援してほしい」とメッセージを送り話題になった。

WWEに所属する前の若手時代には、日本のプロレス団体であるFMW、WAR、新日本プロレスに参戦しており、流暢な日本語を話す。ひらがなやカタカナ程度であれば読み書きができる。

WAR時にチームメイトだったプロレスラーの邪道・外道を尊敬しており、来日時は一緒に食事に行く様子などが本人達のTwitterで公開されている。