仮面ライダー出身のイケメン俳優ランキングトップ13!

3位:水嶋 ヒロ

水嶋ヒロ

絢香との結婚や所属事務所からの独立などが話題になった水島ヒロだが、初めて主演を務めたのが『仮面ライダーカブト』だ。

『花ざかりの君たちへ』や『メイちゃんの執事』などのクールな印象が強い水嶋ヒロだが、初主演の『仮面ライダーカブト』の時点で既に、天道総司という俺様キャラを演じていた。しかし、『仮面ライダーカブト』を見返してみると、まだまだ初々しく、少し髪型などが野暮ったい感じがする。

『仮面ライダーカブト』時代に、深夜バラエティ番組に出演の際には、意外にも天然ボケとヘタレぶりを披露していた。

今となっては、なかなかバラエティ番組には出てくれそうにないので、そのギャップを見ることはできず、残念だ。

2位:佐藤 健

佐藤健

『仮面ライダー電王』で気弱な主人公・野上良太郎を演じたのが、佐藤健だ。

この仮面ライダーは、普段は臆病で引っ込み思案な性格なのだが、イマジンと呼ばれる怪物に憑依されると、“短気で好戦的”、“クールで女性好き”、“人情脆くて天然系”、“我がママで気分屋”という別々のキャラクターになるという特殊な設定だった。声は声優による吹き替えなのだが、その表情の変化に「え?この人、新人だよね?」と感心したことを覚えている。

その演技力は、大河ドラマ『龍馬伝』で岡田以蔵役でも見ることができる。岡田以蔵が初めて人を斬り、狂犬と化した表情は、鳥肌ものだ。

ほっそりした外見とは裏腹に運動神経は抜群で、『仮面ライダー電王』の作中でも得意のブレイクダンスを披露し、映画『るろうに剣心』では、ハードなアクションを見事にこなしている。

1位:福士 蒼汰

福士

『あまちゃん』の種市先輩で大ブレイク。『きょうは会社休みます。』で壁ドンを披露した福士 蒼汰も仮面ライダー出身のイケメン俳優だ。『仮面ライダーフォーゼ』では、短ラン・ボンタン、リーゼントという昭和時代の不良のような高校生、如月弦太朗を演じている。

「不良役のわりに、爽やかだなぁ。そしてものすごく細い!」と思っていたが、実は英検 2級を持ち、勉強が得意とのこと。

元々、俳優になるつもりはなく、インタビューでは「仕事と平行して受験も考えたのですが、仕事が忙しく勉強時間がなくて…。進学するなら現役で実力を100%発揮して行きたかった。半分の力では行きたくなかった。100%の力をどっちにと考えた時に、こっちの道と決めました。中途半端が嫌いなんです」と答えている。

彼も『仮面ライダー電王』の佐藤健と同様に抜群の運動神経の持ち主で、高校時代に所属していたダブルダッチ部の妙技を『仮面ライダーフォーゼ』内でも披露している。また、所属事務所内の「肉体改造部」にも所属していて、細いと思っていた体は、バッキバキの細マッチョであった。