ハリウッド映画子役の衝撃の今トップ5!

3位:エドワード・ファーロング

バスケットをしていたところを映画のキャスティングディレクターが見染めて『ターミネーター2』に出演、という華々しいデビューを果たしてその美少年ぶりで世界中の少女を虜にしたエドワード・ファーロングが今、大変残念な仕上がりになっているので第3位。

ハリウッド映画で有名になった子役としては、とても分かりやすい転落をした人と言えるだろう。泥酔して醜態をさらし、無免許運転で逮捕、薬物依存で施設入所、アルコール依存で飲酒運転して逮捕、酔っ払ってスーパーマーケットの水槽から販売用のロブスターを勝手に逃がそうとして逮捕、離婚によるもめ事、恋人に暴力をふるって逮捕など、ある意味定番の落ちぶれっぷりを繰り返してきた。

現在は37歳になっているそうだが、意外や意外、今もなお俳優を続けているという。頑張って痩せて整えればもう少しマシになるよ、と彼に誰か教えてあげてくれないだろうか。

2位:マコーレー・カルキン

ハリウッド映画の子役といえばこの方を思い浮かべる人も多いのではないだろうか。

クリスマス映画の代表作『ホーム・アローン』シリーズで人気となり、『マイ・ガール』や『リッチー・リッチ』などヒット作を重ねたあのかわいい少年はどこへ行ってしまったのかと嘆きたくなる変化を遂げたマコーレー・カルキンがランキング第2位。

日本でも注目度が高いため、離婚や薬物使用による逮捕、死亡説など何かある毎に報道されてきた。そのため良くないタイプの成長を遂げたことは知っていたし、大人になってからの画像も何度も目にしているが、それでもなんだか残念な気持ちとガッカリ感がどうしても強い。

それでも当の本人は今、意外と楽しく生きているようなのである。死亡説が出た時にも『生きてるよ!』と怒るでもなくのんきに伝えていた。

ちょっとかわいそうな出来事としては、バンドを結成して英国のフェスに登場したのだが、その演奏は聞くに堪えないものだったようで会場中から大ブーイングを受けたそうな。マコーレー・カルキンはそれに耐えられず大人しく退場したとのこと。彼に“ドンマイ”と伝えたい。

1位:ハーレイ・ジョエル・オスメント

『フォレスト・ガンプ/一期一会』でデビューし、『シックス・センス』『ペイ・フォワード』『A.I.』と数々のヒット作で子役を務めたハーレイ・ジョエル・オスメントが堂々の第1位。

画像をご覧頂きたい。え?えぇ~?!と思われる方が当然多くいることだろう。画像右側、成金の不動産屋のような人物はまぎれもなく26歳になった本人である。と、説明しなくても髭さえなければ顔は今もそれほど変わっていないような気もする。

元々美少年というよりは、垂れ目でにっこりされるとこちらもにっこりしてしまいそうな愛らしさが子役時代の彼の特徴だったとは思うが、衝撃はかなり強い。

年毎の写真を確認してみると映画出演がなくなった頃からどんどん大きくなり始め、現在に至る。

一体今は何をしているのかは情報が見つからなかった。が、ヒット作ばかりにほとんど主演クラスで出演していたのだから一生遊べるくらいの財産はあるのだろう。たくさん食べていることだけは間違いない。