イケメンだけど目が死んでる芸能人トップ5!

1位:新井浩文

ドラマ『アイムホーム』や『ど根性ガエル』、さらには『下町ロケット』や大河ドラマの『真田丸』に出演し、公開中の話題の映画『俳優 亀岡拓次』にも出演中。もし日本に「死んだ目界」という業界があるとしたら、王者はこの人・新井浩文であろう。ランキングに組み入れるよりは「殿堂入り」にしたほうがいいのかもしれないとさえ感じさせる存在感である。

その「死んだ目」は、演技を通り越してもはや禍々しいほど。圧巻の「死にっぷり」で、筆者の知人は「テレビに新井浩文が出ると子どもが泣く」と話していた。

個性派、実力派として引っ張りだこで、出演作も数多いが、ここは映画『愛の渦』を推しておきたい。何しろ、ランキング2位の池松壮亮との共演である。未見の方はぜひ、死んだ目のコラボによる、真の破壊力を目に焼き付けて欲しい。

ちなみにこのほど行われた、映画『女が眠る時』の完成会見では以下のように発言して、ビートたけしに「怖いよこの人」と言わせたとのことだ。

「『抑えてる好奇心』なんですけど、人を殺してみたいです。あと、死んでみたいし、生き返ってみたいです。そういうことが経験できたら、(俳優の仕事に)生きるんじゃないかなって。もちろんやっちゃいけないこととはわかってます」

映画ナタリー」より引用。

ただし、見た目とは裏腹に、普段の新井浩文は大変接しやすく、気遣いの人であるという評がもっぱらである。SNSではファンと気さくに交流。酒好きで、飾らない人柄が、支持を集めているようだ。