映画よりすごい!衝撃的な過去を持つハリウッドセレブトップ5!

3位:マーク・ウォールバーグ

マーク・ウォールバーグはテッドや2ガンズなどコメディ映画を中心に主演するアメリカでも人気の高い俳優であるが、幼少時代貧しい家庭に育った彼は高校中退後職を転々とする生活を繰り返し、気がつけば暴力やドラッグに溺れていたという。

そんな彼は15歳で遠足中の黒人児童に投石して負傷させたり、ベトナム人男性を襲撃し、木の棒で殴りつけて昏睡・失明させるなど人種差別的で暴力的な事件を起こし、殺人未遂の容疑で起訴され児童刑務所に収監されている。またそれ以降も度々事件を起こし、ハリウッドに進出するまで実に25回も警察の世話になったという過去を持っている。

もちろんハリウッド進出以降は自身の行いを悔い改めているが、それでも彼の暴力的な過去に眉をひそめる人も多いそうである。

2位:アシュトン・カッチャー

アシュトン・カッチャーといえば先日女優のミラ・クニスとの間に第一子が誕生したばかりのイケメン俳優であり、過去には16歳年上のデミ・ムーアと結婚していたという過去を持つが、そんな彼にはさらに信じられない過去があった。

実は彼がまだ駆け出しの頃に交際していた彼女が猟奇殺人事件の被害にあって帰らぬ人となっていたのである。しかも殺された当日、アシュトン・カッチャーは彼女の家を訪れており、返答のない家の外から絨毯についた赤いシミを目撃しながらも、「赤ワインのシミだろう」と考え帰ってしまったそうで、翌日事件を知ったときは泣き崩れたという。

その後最近になってその事件の犯人がわかり、アシュトン・カッチャーには死亡時刻を断定するための証人として、今年裁判への出廷要請がかかっているそうである。

1位:シャーリーズ・セロン

シャーリーズ・セロンといえば2003年公開の映画「モンスター」でアカデミー賞主演女優賞とゴールデングローブ賞主演女優賞の2冠に輝き、今やハリウッドでも存在感のある女優として引っ張りだこであるが、そんな彼女の生い立ちはとても衝撃的である。

南アフリカ生まれの彼女は建設会社を経営するフランス系の父親とドイツ系の母親の一人娘として生まれ、何不自由無い生活を送っていたが、アルコール依存症の父親はたびたび家族に暴力を振るったという。彼女が15歳の時、そんな父親の暴力に堪えかねた母親がなんと彼女の目の前で父親を銃で射殺してしまったのだ。

後に母親に対しては正当防衛が認められ、シャーリーズ・セロンの女優進出を後押しすることになるが、それでも自分の目の前で母が父を射殺するなど幼い女性にとってはトラウマになるような過去である。