オリンピック面白ハプニングトップ5!

3位:テロップで丸裸

ロンドンオリンピック 男子飛び込み イギリス代表トーマス・デーリー選手が

テレビに映された時、選手名や点数を表示するテロップが丁度、水着を隠し、まるで裸の様にみえた。

テロップの名前を見ると、ピーター・ウォーターフィールド選手の名前もあるので男子10mシンクロ高飛び込みのワンシーンだろう。

だが、この様にテロップのせいで丸裸に見えた・・・いや、見せられたシーンは飛び込みだけでなく競泳や水球などでもみられた。

あまりにもセクシー過ぎる放送に、この出来事は日本だけではなく、台湾でも話題となった。

2位:必死過ぎるゴール

ソチオリンピック 男子スキークロスのゴールシーン。

スキークロスは雪上の障害物競走で、全選手が同時にスタートし、バンク、ウェーブ、ジャンプ等をクリアし、とにかく早くゴールした選手が勝利するという、実に単純明快なルールの為見ている側も勝敗、順位が分かりやすく、人気の競技だ。

この準々決勝では、一人が最初にゴールし準決勝進出の残り一枠を争い三人が必死にゴールを目指した結果、最後のジャンプ後次々と転倒し、三人揃って転んだまま同時ゴールをし、写真判定となったのだ。

この面白いゴールと同時に三浦豪太の大興奮の実況解説も「面白過ぎる!」と話題になった。

1位:ドアを破壊し無事生還

ソチオリンピック ボブスレー アメリカ代表ジョニー・クイン選手が自身のツイッターで破壊されたドアの写真を投稿した。

選手村の自身の部屋のバスルームでシャワーを浴びていたらドアが開かなくなり、閉じ込められた時ボブスレーを押すトレーニングで鍛えた筋力を使い、ドアを破壊し脱出したらしい。

ツイッターには「♯SochiJailBreak(ソチ脱獄)」とハッシュタグを付け、ギャグっぽく投稿されていた。

その後、破壊されたドアの穴の向こうに腕組みをし凛々しく立つ、自身の写真を合成したアメリカンジョーク画像もツイートしている。