趣味がない人の特徴や心理!おすすめの趣味10選も紹介!

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意外に多い?趣味がない人

趣味がない。周りに言えば面白みの無い人間だと思われることは度々あるだろう。実際、無趣味の人は活動的になれず、何もすることがない時が多い印象がある。誰でも、趣味や好きなことがあるからこそ没頭して、休みの日でもそれで時間を過ごしたりと、その人の背景も見えてくるものだ。

しかし、無趣味となるとどうしてもその人が見えてこない。今回はそんな趣味の無い人の特徴と心理に触れていく。そして、オススメの趣味も発表していこう。

趣味の無い人は周りからどう見られているのか。こんな特徴を知って自分を嫌だと思う人もいるかもしれない。今後の人生を変えていく上でも見てみてほしい。

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10位:趣味の無い人はつまらない?特徴的な人生
ベンチ

「趣味の無い人はつまらない」と、もし無趣味の人を見た時には、そう感じることが多いだろう。実際、自分自身でもつまらない人間だと感じている人も多いようだ。

そんな趣味の無い人の共通な特徴がある。それが、仕事に打ち込む時間が長いことだ。現代では、趣味の時間・休日の時間の為に働くという意識の人も多いが、一昔前は企業で働くこと自体に重きを置いて時間を過ごす人が多かった。そのため、主な時間の使い方は仕事。それ以外は休み。

この使い方で過ごす人も多く、その結果趣味に費やす時間や、新たな趣味を発掘する時間なんて無かったことがいえる。中には、休みの日ですら仕事の電話が鳴り、自分の時間なんてほぼないということもあるようだ。趣味の無い人には、そんなことに費やす時間なんて無かったと口にする人が多数いるのである。

ではこんな人にはどんな趣味がオススメなのか。実は、時間をかけなくてもできるものはいくらでもある。その中でも仕事や家事にも活かせるものが自己啓発だ。

面白いものはないかなと本屋で探しまわることも面白いだろう。わざわざ本を購入しなくても、背表紙や本のタイトルといった情報に触れるだけでも仕事や生活に活かせる物はいくらでもあるのだ。

9位:趣味の無い人。金銭的な特徴も。
お金がない

若いうちは趣味に使うお金も無いほど、苦労する時もある。また、年を重ねても、結婚や出産、育児と自分に使えるお金は増えてはいかない。一般的に年齢が上がれば、収入も少しずつ増えては行くが、現代では確実に収入が増えるとも限らない。

そして、どこの家庭もお小遣い制だったりする。収入が少し増えたからと言っても、お小遣いが急激に増えるわけではない。そういった事情から、趣味に投じる時間もお金も無い人は多い。無趣味な人といっても、自分から趣味を作らないのではなく、色々な事情で作れない人が多いのだ。

こういった金銭的な問題がある人には、映画やアニメ干渉がオススメだ。もちろん費用がかからないと言えばうそになるが、最近では月額制で見放題の物も沢山ある。他の趣味と比べ、時間と金額のはる道具を集めなくても良い。

また、年齢が上がれば趣味趣向も変わってくるだろう。そういった自分の変化も楽しみながら映画やアニメ選びを楽しんでみてはどうだろうか。

8位:趣味のない人に当てはまる人間性とは
男性

趣味のない人には、もちろん上記の金銭的・時間的余裕といった環境面の問題もあるが、その人自信の特徴的な人間性も無趣味の原因だったりする。どういった特徴かというと、他人と自分を比較してしまうことだ。

現代は、インターネットや雑誌などで、色々と望めばどんな情報だって手に入ってしまう。趣味の情報も例外ではない。ポジティブな人なら、そんな情報を見てどんどんやってみたいと熱意を高め、色々なところに自らの脚で赴き、趣味の世界をどんどん広くしていく。

しかし、ネガティブな人だとそんな情報の入り口を見た時点で、他人と比較してしまう。「自分はここまではたどり付けない」「こんなにうまくはならない」とその世界の住人と比較し自分の限界を決めてしまう。

こういった他人との比較で、前に進めない心理状態の人はかなり多い。その一歩を踏み出せば楽しい世界が待っているかもしれないのに、その一歩が踏み出せない心理状態が無趣味の人の共通の特徴でもある。

上手下手と周りと比べてしまう人には、読書などの一人で没頭できる趣味がオススメだ。好きな作家や作品が分かれば、調べることができるあなたなら本の世界を自分で調べ、どうしてこんな作品になったのか詳しい背景まで調べて没頭できる人になるだろう。

7位:何事も考えてから動いてしまう性格が仇となる
悩み

趣味がない人の人間性としては他にも、「何事も考えてから動くタイプ」という特徴がある。趣味は無条件で楽しめるものを趣味という。趣味がない人に限って、趣味を始める前に自分で色々と調べ考えて行動しようとする。しかし、その調べるということが厄介なのだ。

決して調べて行動することがダメなわけではないが、事前に調べることで、まだ立ち止まるべき問題でもないことを気にして臆病になり、踏みとどまってしまう。例えば、何かスポーツを始める時に、そのスポーツを上手くなるためにはクラブに入らないといけない。

そうすると入会金や時間の融通。道具を集めるためにはその購入費用といったように、まだ始めてもいないところで考えすぎてしまっている。趣味は自分が楽しいと思えばいいのだ。

わざわざ辛い思いをして道具を集める必要やクラブに入る必要もない。それを割り切って始めてしまえば、楽しいし、もっとうまくなりたいと思うのであれば、その時に道具購入やクラブの入会などは考えればよいのだ。慎重になりすぎるところが、良いこともあるが悪いように作用してしまっている。

こんな何事も考えてしまう人にオススメな趣味は、ロードバイクがオススメだ。何事も考えてしまう人は、逆に考えて計画立てなどのことに使ってしまえばいい。そして、いざ始めてしまうと、スピードや景色といった爽快感も病みつきになるだろう。

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