趣味がない人の特徴や心理!おすすめの趣味10選も紹介!

6位:完全に燃え尽きてしまっているケースも
燃え尽きた人

無趣味な人の特徴として、これまでは趣味を始めてもいない人をピックアップしていたが、逆にやりきってしまって完全に燃え尽きてしまっているケースもある。その特徴がロス症候群と言われるものだ。

長年、ひとつのことに没頭して全力で取り組んできたにもかかわらず、あることがきっかけで興味を失ってしまうケースがあるのだ。例えば、長年愛情を注いでいたペットが亡くなったというケースと似たようなイメージだ。

そのような喪失感は大きく、胸に穴があいたような感覚になる。自分の全力を注いできたものを無くした時、興味を持てなくなった時の喪失感は大きいのだ。そして、この喪失感のために何も手がつかなくなる。またはもうそういった喪失感を味わいたくないと感じ、無趣味になる人もいるようだ。

ロス症候群に陥りがちな人には旅行なんてどうだろうか。旅行であれば、終わることは無い。ひとつの旅が終わっても、もっと行きたい場所や見てみたい物が見つかり終わりはないだろう。

そういう意味では、一度は没頭し喪失感を抱いた程の集中力の持ち主だ。旅行でもその集中力や探究心を使ってどんどん穴場を見つけて楽しんでもらいたい。

5位:趣味のない人の心理状態とは。優先したいことが他にある
優先

趣味のない人の心理としては、趣味をするよりも他にも実用性のあることや優先すべきことがあると考えている人も多い。決して趣味をしたくないわけではなく、趣味に時間も使いたいがその時間をもっと有意義に使いたいと思っているのだ。

社会人としてスキルアップしたいとか、資格の勉強をしたいといった時間の使い方である。趣味は楽しむためのもので、スキルアップにはつながらない。現実的に物事を考えて、趣味といったただ楽しむだけの物ではなく、もっと自己啓発として優先しなければならないことがあると考えているので、趣味の優先順位はもっと後だと位置付けているのだ。

優先順位をつけて趣味に没頭できない人にオススメのが、カメラだ。もちろんカメラだけを見ればもっと優先すべきことがあると感じる人もいるかもしれないが、カメラで撮影するということは、どこかへ出かけていることになる。そういった旅は、今後の仕事や人脈作りでは話題のひとつになる。

相手の故郷や旅行先など話があえばその後の仕事にもつながりやすいだろう。そういったことも意識して行動すれば、けっして優先度は低くならないだろう。

4位:飽きやすい性格も邪魔をしている
暇そうな女性

趣味のない人の心理状態として、飽きやすい性格も大きく影響している。趣味を見つけて没頭してもすぐに飽きてしまうと思っているのだ。飽きやすい性格と自分自身を知っているので、どうせ始めてもすぐに始めても飽きてしまうのだからやっても意味がないと考えているのだ。

その結果、趣味がないことにも抵抗が無くなってしまう。自分で諦めてしまっている状態だ。もちろん、本格的に飽き性の自分を知り、始めても無駄と感じている人もいるのだろうが、多くの場合、まだ没頭して本気で取り組めることを見つけられていないケースも多いだろう。

趣味のない人の心理では、飽き性の人もいるのだろうが、本当に没頭できる趣味と会えていない自分を見て、もっと心動かされる物に会いたいと待っている状態なのかもしれない。

飽きやすい性格の人には語学勉強なんていかがだろうか。もちろん語学勉強だけで見れば飽きてしまう可能性も高い。しかし、語学勉強はなにも机に向かってやることだけではない。

現地に赴き、現地の人に触れることも十分語学勉強になる。語学をきっかけに旅行へ行き、またそこで人や物と触れ合うといったように関連付ければ飽きも来ないだろう。