本当にかわいい女性ハーフ・タレントの芸能人ランキングトップ15!

9位:フランス人とのハーフ、沢尻エリカ

女優の沢尻エリカは1986年日本人の父と、フランス人の母の間に誕生した。小学校6年制の時に、雑誌のモデルとして芸能界デビュー、2002年にTVドラマに女優として初出演した。

2005年映画「パッチギ」の演技が高く評価され注目される。その後も順調に女優として成功するが、映画の舞台挨拶での不機嫌な態度が批判され2009年から1年間活動を休止した。

活動休止中に結婚したが2013年には離婚。なにかと世間を騒がす”お騒がせ女優“ではあるが、女優としての実力は本物だから今後の沢尻エリカの演技に期待大である。

8位:イタリアとのハーフ、加藤ローサ

モデルの加藤ローザは鹿児島県出身で、1985年にイタリア人の父と、日本人の母の間に誕生した。2011年にサッカー日本代表の松井大輔と結婚、2児の母である。

高校1年生のときにファッションモデルとしてデビュー、その後、女優、タレントとして活躍するが2013年出産を機に芸能活動を休止するが2014年雑誌の表紙に次男と登場し、仕事を再開する。

2児の母になっても相変わらず可愛いく、化粧品ブランドのCMキャラクターに起用されるほど、美しい美貌は変わっていないようだ。私生活が順調だということだろうか。

7位:バングラデシュとのハーフ、ローラ

頬を膨らませ、舌を出すポーズがかわいいローラは、誰にでもタメ口で話すキャラでブレイクした女性モデル・タレント。

活躍の背景には、日本人の芸能人なら先輩タレントやお客さんにタメ口は許されないことだが、日本語がいまいいちと思われているハーフ・タレントならある程度許される傾向があった。

ローラは1990年に、バングラデシュ人の父親と、ロシア人の血を引く日本人の母親との間で誕生した。

ローラは幼い頃、日本とバングラデシュを行ったり来たりしており、1歳でバングラデシュに渡航、7歳の頃日本に帰国、しばらくしてまたバングラデシュに渡航し、9歳で帰国している。

その後、両親は離婚してしまい、バングラデシュ人の父親と再婚した中国人女性とその家族計8人で生活していた。

ローラは都立府中東高校に入学し、ホームセンターでアルバイトをしながら家族を支えていた苦労人。

渋谷でスカウトされて、ローラは2007年、ポップティーンの読者モデルとなり、デビューした。

その後、藤井リナおよび大石参月とともしゃべくり007に出演し、天然キャラを披露することで注目を浴びて、今日の活躍につながった。