誰もが憧れるかっこいい苗字ランキングトップ15!

6位:「宇賀神」

「宇賀神」と書いて「うがじん」と読む苗字は、栃木県に多くみられる。

由来は「宇賀神」とい豊作の神を信仰したことで「宇賀神」という苗字が広まったようである。

苗字に神がついていると、とても恭しく崇高な感じがする。また、豊作の神ということで、お金持ちになれそうな気もしてくるがどうだろう。

5位:宇宙

「宇宙」と書いて「こすも」「うちゅう」と読む。なんとも未来型のかっこいい苗字である。現在、長崎県で数人だそうで由来など詳しいことは不明らしい。

長崎県は、江戸時代に唯一海外との貿易を許されていたので、キリスト教などの影響でついた苗字ではないかという説もある。

最近のキラキラネームで使われそうな漢字であるが、苗字は珍しい。憧れる人も多いのではないだろうか。

4位:小鳥遊

「小鳥遊」とかいて「たかなし」と読むこの苗字も日本に40人しかいないと言われている珍しい苗字である。

どこか平安時代のお偉いさんに使われていたかのようなかっこよさもあるこの「小鳥遊」の由来は、はるか昔に信濃国高井郡高梨邑を領した高梨盛光にあるようで、もともとは「高梨」という苗字を「小鳥遊」に変えたためだと言われている。

ちなみに、「小鳥遊(小鳥が遊ぶ)」ということは「天敵(鷹)がいない」ということであり、「鷹なし」=「小鳥遊(たかなし)」という感じで出来たとも言われている。