2015年世界の物価が安い国ランキングトップ5!

3位:ベネズエラ

2015年度、世界の物価が安い国ランキングトップ5!でアジア以外で唯一ランクインしたアメリカ大陸の国がベネズエラだ。北米旅行や移住はそれなりの予算必要であるが、中南米は物価が安い。

ベネズエラ言語はスペイン語(ベネズエラ・スペイン語)が公用語である。

外国人が滞在しやすい都市カラカスは高層ビルが立ち並ぶ大都会で、カリブ海までは30Kmの距離である。アルタミラ地区は比較的安全と言われているが、治安は良くない。

巨大なショッピングモールには、ケンタッキー、マクドナルド、寿司が500円以下で食べられる。

生活の物価が安いのだ、この恩恵をあずかる決め手になるのが両替である。

ベネズエラの換金には公式レートと闇レートがある。闇レートでドルを闇両替(パラレル・エクスチェンジ)すれば物価は安い。

両替屋は、旅行代理店、ホテル、飲食店にある。そんな理由から外貨を持っている外国人、旅行者が狙われる要因になっている。

ベネズエラは、美女が多いことで有名であり、ミス・ワールド、ミス・ユニバースなど世界的な大会で優勝している。

体力に自信のある若者や早期リタイアをした人の移住におすすめの国である。

観光目的で90日以内の滞在ならビザは不要。