大ブレイク寸前!スーパー戦隊のイケメン俳優ランキングトップ5!

3位:千葉 雄大

数々のドラマに出演し、『バイキング』の金曜レギュラーも務める、千葉 雄大も特撮戦隊ドラマの出身である。

元々雑誌モデルとして活躍していたが、芸能事務所にスカウトされ、所属した数週間後に行われたオーディションで『天装戦隊ゴセイジャー』のゴセイレッド・アラタに選ばれた。

『天装戦隊ゴセイジャー』 では、 千葉雄大の可愛らしい容姿に、ゴセイレッド・アラタは明るく前向きなキャラクターが、バッチリはまっていた。

その後は『カエルの王女さま』のおネエ役、『黒の女教師』のクラスの影のリーダー、『きょうは会社休みます。』のゆとり新人役など、異なるキャラクターを演じており、ゴセイレッド・アラタがただの当たり役でないことを証明してみせた。

また、ブログや雑誌での写真の撮り方やポーズが「あざと可愛い」「女子よりも女子力が高い」と評判である。
自宅にいるときはアロマを焚く、寝る前にココアを飲むなど、男性とは思えない行動も多い。

2位:松坂 桃李

映画、ドラマ、TVCMなどで現在大活躍中の松坂桃李のドラマデビューは『侍戦隊シンケンジャー』である。
『侍戦隊シンケンジャー』は、侍をモチーフとしており、レッドが「殿」、他のメンバーは「家臣」という設定であった。

松坂桃李は、シンケンレッド・志葉丈瑠を演じている。
ドラマデビュー作とは思えない落ち着いた演技を披露し、特撮ファンは今でも松坂桃李のことを劇中の呼び名であった『殿』と呼んでいる。

『侍戦隊シンケンジャー』の翌年には、月9『GOLD』に出演し、天海祐希の息子役を演じた。
その後、連続テレビ小説『梅ちゃん先生』でヒロインの夫を演じ、知名度が向上。

戦隊出身俳優としては、かなり順調に出演作を重ねつつも、まだ代表的な主演作はない状態ではあるが、今年も『図書館戦争』、『劇場版MOZU』と出演した映画の公開が続く。
大ブレイクまでもうあと少しの俳優である。

1位:玉山 鉄二

朝の連続テレビ小説『 マッサン』で主役の亀山政春を演じ、遂に大ブレイクした玉山鉄二も特撮戦隊ドラマに出演している。

デビュー2年目の2001年に『百獣戦隊ガオレンジャー』で6人目のガオレンジャーである、ガオシルバー・大神月麿を演じている。
当時からイケメン度は群を抜いており、筆者も「ついに特撮にもモデル並みのイケメンが出るようになったか」と驚いたことを記憶している。

『百獣戦隊ガオレンジャー』出演後、順調にドラマや映画出演は続いていたが、【クールで無口なイケメン】から抜け出せていない印象であったが、『マッサン』では、頑固で不器用な職人気質でありながら、愛らしく親しみやすいキャラクターを演じ、車のCM(ダイハツ WAKE)ではコミカルな表情を見せ、新しい一面を披露した。今後の活躍が、注目される俳優である。