おしゃれ坊主が似合うイケメン芸能人トップ5!

3位:市川海老蔵(11代目)

「坊主が似合うイケメン」と聞いてこの方を思い浮かべた方は多いのではないだろうか?
歌舞伎役者兼俳優の市川海老蔵(11代目)さんの、歌舞伎役者でありながら日本人離れしたはっきりとした目鼻立ちは、一度見たら忘れられない印象的なイケメン顔だ。坊主であることが、より一層その顔立ちを際立てている。
こちらの画像は写真家・篠山紀信さんにより撮影された、彼の公式ブログのヘッダー画像だ。
現在37歳。若い頃に比べるとギラついた鋭さが消え失せ、笑顔のせいもあるが、加齢による良い意味でのシワも相まって柔和な印象を受ける。同ブログに度々、自撮り画像や2人のお子さんの写真などをアップロードしている市川海老蔵さんであるが、あまりの顔の雰囲気の違いに、ネット上では「整形ではないか」といった声も上がるほどである。
2000年、発売初日にチケットを完売するなどの絶大な支持を得て歌舞伎ブームの再来を実現させた市川海老蔵さん。十一代目市川團十郎に重ね合わせ、親しみを込めて「海老さま」と呼ぶファンも多い。その後も快進撃を続け、歌舞伎役者としての実績を積むものの、2003年の隠し子騒動や2010年のあの事件─「初春花形歌舞伎」の記者会見(東京・ル テアトル銀座にて2011年1月公演)を体調不良を理由に辞退して慎いたのにも関わらず前日夜から飲みに出ていたことが、飲み先でトラブルになり暴行を受け、緊急搬送されたことにより発覚、無期限謹処分となる─などにより、お騒がせタレントのレッテルを貼られた過去も持つ。
波乱万丈な人生を送ってきた彼であるが、今年は7月29日に「御案内人」(千葉県成田市の観光大使)に就任し、また11月には長男・勧玄さんが歌舞伎の舞台で初お目見えの予定だ。父・12世團十郎さんの死を乗り越え、父より引き続いた市川宗家当主の家督を全うされることであろう。