宝塚出身のドラマで活躍している芸能人トップ5!

2位:真矢ミキ

「ヅカの革命児」と言われるほど、他のタカラジェンヌとは異質な存在感を放っていた真矢ミキ。

当時の宝塚の男役といえば、金髪に短髪のオールバックが当たり前だったが、共学で育った真矢はその当時の男性の間で流行だった長髪にし、定番のブルーのアイシャドーを入れないナチュラルメイク(宝塚にしては)するなど、男役の中では個性的な存在だった。

実は入学試験には39人中37位と、決して成績が良いわけではなかったが、そのぶん、人一倍努力を重ね、花組のトップスターとなった努力の人である。

入団中に日本武道館でのつんくプロデュースのソロコンサートを行ったり、篠山紀信撮影による男女二役での写真集の出版をするなど、新しい風を宝塚に吹き込んでいる。

抜群の演技力を活かし、ドラマではシリアスな役からコミカルな役までこなし、現在は朝の情報番組の司会業も務めている。

そんなマルチに活動している彼女だが、実は38歳の時には事務所から戦力外通告を受け、自らリクルートスーツでオーディションを受けに行くなど苦労人でもある。

私生活では45歳でバレエダンサーの西島千博と結婚している。