総合失調症と躁鬱?玉置浩二の病気にまつわる噂6選!

3位:4度目の結婚で判明した無精子症

青田典子と子供を作ることを考え、検査を受けたところ無精子症だったことが判明する。そしてそのことを2012年に自らマスコミに発表した。総合失調症は100人に1人の割合で発症するとされるが、奇しくも無精子症も100人に1人の割合で起こるというから驚きである。無精子症は絶対に子供ができないという病気ではない。事実、玉置は一人目の奥さんとの間には子供がいる。しかし今回は年齢のこともあってか、妻と二人の人生を選択したと公表されている。

2位:玉置浩二、憩室炎により入院

2016年5月、玉置は憩室炎により緊急入院することとなり、ライブの開催中止を発表した。憩室炎とは、大腸の壁に複数の袋(憩室)ができ、そこに炎症が起きる病気である。炎症により高熱や腹痛がおこる他、悪化すれば腸閉塞につながる危険性もある。40歳以上の男性が発症することが多く、一度できた憩室は無くならないので、繰り返し発症する恐れもある。玉置の入院期間が1カ月に及んだことから、以前より憩室を患っていたと推測される。

1位:総合失調症ではなく躁鬱病?

玉置浩二

過去に総合失調症であることを告白したが、現在の状態は総合失調ではなく躁鬱病ではないかと噂されている。躁鬱病とは近年「双極性障害」とも言い、躁状態(ハイテンション)と鬱状態(ローテンション)を交互に一定周期で繰り返す精神疾患のことである。ほとんどは治療により回復するが、90%以上の割合で再発すると言われ、生涯付き合っていかなければならない病気とされている。

妻の青田典子がテレビで話したところによると、玉置との結婚生活は喧嘩と仲直りの繰り返しらしい。玉置は感情の起伏が激しいので、機嫌の悪い時は些細なことで言い争いになり、激昂した玉置が結婚指輪を捨ててしまうこともあるらしい。それゆえ現在の指輪は4つ目だと告白している。

しかし躁状態の時は非常に優しく接してくれるらしく、正に躁鬱病の症状が出ていると思われる。玉置の機嫌の悪い時は何を話しても無駄で、周囲に迷惑をかけることも再三あり、その都度青田が謝罪に回っているという。過去3度の離婚歴がある玉置だが、今回ばかりは「病める時も健やかなる時も」2人で支え合っていって貰いたい。そしてまた、素晴らしい楽曲を作りだすことを期待している。