拒食症になったことを告白したモデル・芸能人トップ5!

3位:孤独でシビアなトップモデルの世界から飛び降りた、ヴィクトワール・マソン・ドーセール

フランスでスカウトされたヴィクトワールは、スカウト当時178cmで56kgあった体重を、ショーが始まる頃までに47kgまで落とした。

トップモデルという地位を手に入れたと同時に、拒食症になり女性としての機能を失うほどに心も体もボロボロになっていた。

一般の人から見ると、モデルを職業に出来るなんて羨ましい、かっこいい。なんて簡単に思ったり言ったりしてしまいがちだが、現実は甘くないのだろう。彼女はその後追い込まれて自殺を図ったのだ。

そんなヴィクトワールはモデル界から身を引き、拒食症を克服した。そして彼女は今、拒食症に悩むモデル達に自身が経験した事を伝えていく努力をしているのである。

2位:モデル界の常識を見事に覆した、クリスタル・レン

 crystal-renn

クリスタル・レンは14歳の頃にモデル事務所に入ったのだが、その当初から体重は80kgもあったのだ。

よくモデル事務所にスカウトされたものだと思ったのだが、写真を見ていくと納得で、とにかくオーラが凄い。

個性的な顔立ちと妖艶な雰囲気が、モデルにぴったりなのである。

モデル業界に入ってからのダイエットは過酷で、1日1時間〜8時間の運動、摂取カロリーは1000kcalを超えないように食事をして日々過ごしていくうちに、体重がみるみる減っていき、43kg〜45kgにまで落ちたそうだ。

しかしそこからが彼女の驚くべき所で、事務所に相談をし、大柄モデルになる決意をするのである。

さらに、大柄サイズに変化した彼女を、シャネルやゴルチエがモデルとして起用したのだ。

まさにモデル業界の歴史を変えた女性と言っても過言ではない。

1位:自分を受け入れる事で拒食症を克服した水原希子

今やモデルとして大人気の水原希子さん。最近はモデルだけでなく女優としても幅広く活躍されている。

ボブスタイルがとても似合っている、スタイルの良い女性である。

そんな彼女がモデル業界で活動し始めたのは13歳からととても早く、アメリカ人の父と韓国人の母を持ち、日本で育った。

当時は周りからの差別でストレスがかかっていたようで、その影響から食事も喉を通らなくなり、不眠症、拒食症になってしまったのである。

今は笑顔が輝いていて、生き生きと芸能活動している彼女にも、苦しい過去や現実がある。

しかし自分自身の個性を受け入れて自分にしか出せない魅力を表現する事を選んだ彼女を女性として心から尊敬する。

だからこそ沢山の人に愛されているのだろう。これからも応援していきたい。