世界で最も資産を持つ国王ランキングトップ5!

第3位:世界で最も裕福な国王ハサナル・ボルキア(ブルネイ)

資産 約2兆3000億円(1ドル=115円計算)

ブルネイ国王である彼は首相・国防相・蔵相を兼任し、ブルネイの国体下において、事実上の絶対君主と言える強大な権限を有している。

どんな国王も趣味をお持ちであろう?しかも国王となれば趣味に使うお金も莫大であろう。

もちろん、彼も例外ではなく、彼の趣味はクルマであり、その中でも高級車を集めるのが趣味である。

ちなみに、彼は3000~6000台の車を所有しているとされ、その中でなんと、600台以上はロールスロイスである。

2位:世界で最も裕福な国王アル=ワリード・ビン・タラール(サウジアラビア)

資産 2兆4610億円(1ドル=115円計算)

サウジアラビアの王家サウード家の一員で起業家、投資家であるワリード・ビンタラール王子は、しばしばあのアメリカの投資家であるウォーレン・バフェット氏と比較される程、投資家として世界中の人々に知られている。

また、彼は世界で有名な投資家でありながら、彼はアブドラサウジアラビア国王の甥であることから、サウジアラビア国内での政治的実権を少なからず握っている。

大富豪であり、王家の人間である彼は、たくさんの城を所有する他に、エアバス社の最新鋭旅客機A380を3億ドルでプライベート機として購入した。1億ドルの改装費をかけ、機内には2つのダイニングやゲームルーム、主寝室などを設置した。ミサイル防衛システムなども装備しており、エアバス社では”The Flying Palace”(空飛ぶ宮殿)と呼んでいる。

1位:世界で最も裕福な国王ラーマ国王/プミポン国王(タイ)

資産 3兆4500億円(1ドル=115円計算)

ラーマ国王(またの名をプミポン国王)はタイ国王として世界で最も裕福な王族の一人であり、またタイの歴史上、国王としての即位期間が最も長く、現在即位69年目である。

国王として長年に渡り貢献してきたプミポン国王は、不動産業やタイ最大のセメント製造企業のサイアム・セメントやサイアム商業銀行などに出資を行う事で、巨額の富を築いてきた。

さて、彼は3兆4500億円にも及ぶ資産をどのように使うのであろうか。

実際にこの巨額の資産の利用先は秘密とされている。しかし、一説によるとタイ王室の年間支出が約5億ドルと言われており、この金額はイギリス王室の年間支出の約10倍の額である。

また、2014年現在、86歳で容態を崩しよく入院していることから、先を不安視する声も高まって来ている。