日本の美しすぎる美人アスリートトップ5!

3位:市川美余

市川美余は1989年6月28日生まれの25歳の日本の元カーリング選手だ。長野県北佐久群軽井沢町出身で7歳からカーリングを始める。チーム掛川に入部した後、2005年の日本ジュニアカーリング選手権にて優勝した。軽井沢高等学校を卒業した後は、2008年に中部電力に入社。そしてカーリング部に入部し「あまりにも美しすぎるカー娘」と呼ばれていた。2011年、12年に日本カーリング選手権にて連覇を果たす。2014年5月の新体制会見にて引退を発表した。

彼女のその美貌が注目され、少しマイナーな競技だったカーリングの認知度が急上昇したのではないだろうか。彼女とカーリングの出会いは、実際に長野オリンピックを見に行った時だったようである。初めて見るカーリングに一気に魅了されたのだろう。結婚を機にプロを引退したとの噂もある彼女、現在は何をしているか分からないが、きっと素敵な人生を歩んでいることだろう。

2位:伊藤沙月

伊藤沙月は1991年6月21日、宮崎県生まれのアマチュアボクシング選手である。ボクシング選手といっても、中学時代はバスケットボール部に所属しており、高校に進学した後にボクシング部の監督にスカウトされ、そこからボクシングを始めた。その後わずか1年で全日本女子大会ライトフライ級B優勝を果たすほどの才能の持ち主だった。大学進学後もボクシングを続け、ロンドン五輪強化選手にも選ばれた。

「美人すぎるボクサー」としてメディアでも数々取り上げられ、好川菜々、藤満霞と3人で「アマチュアボクシング界の3大ビジュアルクイーン」と呼ばれる。自身の目標として、総合格闘家でもあり女優としても活躍しているジーナ・カラーノを挙げており、彼女も芸能界に興味を持っているようである。最近ではメディアの露出が少なくなっているが、自衛隊体育学校という学校に通っている関係なのかもしれない。彼女のような美しい顔に、引き締まった身体のアスリートは芸能界でも活躍するだろう。また彼女の美しすぎる素敵な笑顔を見られる機会が来るのが待ち遠しいものである。

1位:八木かなえ

八木かなえは1992年7月16日生まれの重量挙げ選手。兵庫県の神戸市出身で152cmという可愛らしいアスリートである。

5歳から器械体操を始め、中学時代では「全日本ジュニア選手権」の個人総合で7位に入賞するほどの持ち主だった。しかし「10年で一区切り」と考え、高校入学時に重量挙げを始める。彼女の持って生まれた運動神経と体操での柔軟力が功を発揮し、競技歴わずか8か月で「アジアユース48キロ級」で優勝。翌年の2009年には「全国高校女子選手権53キロ級」を制覇、同じ年の「世界選手権48キロ級」では日本代表に選抜。日本高校新記録を出し世界選手権10位の記録を残している。2013年にロシアで開かれたユニバーシアード53キロで優勝、初の国際総合競技大会金メダルを手にした。

見た目はとても愛らしく女の子らしい八木かなえ選手は、こんなにも成績を残しているアスリートである。はじけるような笑顔が素敵な八木選手をついつい応援してしまう人も少なくない。一目見たときから印象が離れない八木かなえ選手を美人すぎるアスリートの1位として紹介した。