これは違反!美しすぎるプロ野球選手の妻・嫁トップ5!

1位:仲根かすみ

仲根かすみは、1993年バラエティー番組「とんねるずの生でダラダラいかせて!!」のねずみっ子クラブで「植可澄美」の芸名でデビュー。
その後、1996年に仲根かすみに改名。幼さがまだ残るが、おじいさんがフランス人という事も関係しているのか、
整った顔立ちにアンバランスで豊かなDカップのバストで、グラビアを中心に活動。
グラビアアイドルとしての人気も高かったが、2005年に当時福岡ソフトバンクホークスの和田毅投手との結婚が発表される。
(ちなみに、時を前後して実母も当時中日ドラゴンズ二軍監督だった佐藤道郎と再婚している)
この2人が交際しているという情報が報道されていなかった為か「電撃結婚」の衝撃が日本中を駆け巡った。
翌2006年には長女も出産し、順風満帆に見えたが、夫の和田投手が結婚後度重なる手術や怪我で戦列を離れた為、婦人である彼女に対する言われなき中傷もあった。
(2007年オフに、左ひじ遊離軟骨の除去手術。2009年肘の炎症で長期離脱)
だが、辛いリハビリ生活を支えた尽力もあってか、和田投手は、2010年に17勝をあげて最多勝。2011年にも16勝を挙げてチーム8年ぶりの日本一に大きく貢献する。
この年のオフ海外FA権を行使し、和田投手はボルチモア・オリオールズと2年総額815万ドルの大型契約を結んだ。
だが、渡米後再び和田投手の左ひじが悲鳴を上げる。キャンプ中に感じた左ひじの違和感は、その後左ひじ靭帯の部分断裂が確認。
結局、オリオールズに所属していた2年間は、ほぼリハビリ生活のみで終えることとなった。
2013年に、シカゴ・カブスとマイナー契約。マイナー契約から這い上がり、7月8日にメジャー初登板。
7月28日のコロラド・ロッキーズ戦では7回1失点でメジャー初勝利を挙げる。その後、先発ローテーションに定着。辛いリハビリを耐え抜いて見事復活したのだ。
(和田投手の登板試合を観戦する姿を目撃された際、彼女のあまりの美しさが、現地でも日本でも大きな話題となった)
異国の地で、和田投手がリハビリをやり遂げられたのは、妻「仲根かすみ」の支えがあった事は言うまでもない。