性格いい?ジャニーズ山下智久(山P)の性格がわかるエピソード5選!

3位:『アルジャーノンに花束を』の主演の中で見えた山下智久の真面目な性格

『アルジャーノンに花束を』はダニエル・キイス著のSF小説である。SFというと宇宙が出てくるイメージであるが知能が劣った人間が手術によって天才になってしまうという空想科学的なところでSFに位置づけされている。

このドラマは3度の映画、ドラマ化、舞台になっているくらい有名なストーリーである。6歳くらいの知能しか持たない主人公が手術を受けたことで天才的な頭脳になってしまう。しかしそうなった時、今までの周囲の人々の自分に対する仕打ちの意味を知り孤独になってしまう。

山下智久はこの作品で主人公役の白鳥咲人を演じるために原作を読んだのだという。普段は原作を読まないようにしているらしいのだが、原作が海外だということもあり文化の違いを知りたかったのだそう。さらに手術前の知的障害を演じるために施設を訪れ、そこにいる人々がピュアであることに感動したそう。純粋な心を持ったまま大人になった人々を見て、山下智久は癒やしを感じ、また訪れたいと思ったのだとか。

難しい役だったのでその都度監督を話をしながら撮影していったこと、また手術後に知能が高くなりキリっとした表情を見せるために3キロ減量したなどストイックな人柄が垣間見える。筆者もこのドラマは興味深く見ていたのだが、思ったよりも好演していたので驚かされた。

真面目に取り組む山下智久の性格が見えていたのかもしれない。

2位:雑誌のインタビューで恋愛観を語った山下智久は思いやりにあふれていた

2015年に「ViVi」で恋愛について山下智久が語った。普通の30歳(雑誌は2016年に発売された)ならば違うかもしれないが山下智久のような昼も夜もないような仕事では約束もままならないだろうし、相手にも嫌な思いをさせることもあるだろうと考えてしまうのだそう。だから恋愛には積極的になれず、臆病な姿勢になってしまうのだとか。

ジャニーズ事務所でも稼ぎ頭で容姿端麗な山下智久のセリフとは思えない。自分のことよりも相手のことを考えてしまう思いやりがファンにとっては魅力なのだろう。それに今の30代は以前とは違いそんなに結婚を急ぐ必要もない世の中になっている。2017年4月9日に32歳を迎える山下智久に結婚はまだ早いだろう。

しかしつき合うのであれば結婚を意識するとも考えているようだ。つき合うということは一緒にいたいから、それは結婚につながることだと純粋に考えているらしい。そこも自分だけでなく相手のことを考える思いやりからくる恋愛観ではないだろうか。

ではどんな女性が好きなのだろうか。山下智久は優しくて温厚な女性が好きだと答えている。すぐにイライラするような女性は苦手というのは今までの経験から出てきた言葉なのだろうか。芸能界のような世界にいる山下智久にとって1番必要なのは癒やしなのかもしれない。疲れたらのんびり過ごしたいのに、どうしてデートしてくれないの、と言われてしまうようなことは避けたいのだろう。

さらに年齢を経てもカッコいい女性と結婚したいのだそう。カッコいいという定義はどこからなのかわからないが、芸能人で言うと天海祐希、山口智子、桃井かおりあたりだろうか。

恋愛は誰かに習えることではないし、経験を積んだからといってうまくいく訳ではないので本当に難しいと山下智久は語った。優しい温厚な女性と結婚するのは遠そうだ。

1位:映画『テラフォーマーズ』のインタビューで伊藤英明が語った山下智久の人柄

2016年に公開された映画『テラフォーマーズ』はいろいろな意味で話題になった。漫画が原作であること、またアニメ化されたものを実写化するのは難しい。成績、評価はそれほど高くはなかったものの、それぞれの人間が虫の能力を身につけ火星にいる巨大なテラフォーマー(ゴキブリ)と闘うアクションは素晴らしかった。

山下智久について主演の1人である伊藤英明は、歌や踊りという経験を積んでいることもあり思い切りぶつかることができたし頼りになると賛辞を送っていた。それに対し山下智久も伊藤英明は「アニキ」という存在だと語っており、現場に来るだけでエネルギーをくれる存在だったと振り返った。

それに対し伊藤英明は山下智久は本当にストイックで口数は少ないが熱く男っぽく、また周囲の人に気を使うがアイドルとして周囲にパワーも与えているとべた褒めした。俳優としても役に真剣に取り組み言い訳をしないと語っている。

インタビューを読み山下智久は真面目な人柄なのだと再認識させられた。ジャニーズの一員として早くから芸能界に身を置き、人気があってもそこで満足するのではなく常に前進していく。そんな山下智久だからファンはついていくのだろう。

これからの山下智久の音楽活動、俳優としての活動に期待したい。